「はなまるマーケット」で紹介されたジャイロトニック
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ジャイロトニックは、2008年6月4日放送のTBS系朝の生活情報番組「はなまるマーケット」で紹介されました。これから日本でもますます注目を集めそうなエクササイズです。「ジャイロトニック」とは、「ジャイロ(Gyro)」= 輪、円、らせん、スパイラルの意味、そして「トニック(Tonic)」= 調子を整えるという意味。すなわち、回旋・円周状の動きを中心とした、関節に過度の負担をかけずに行えるエクササイズです。
はなまるマーケットで紹介されたエクササイズ・ジャイロトニックは、「ジャイロトニック・エクスパンション・システム(GYROTONIC EXPANSION SYSTEM)」という木製の専用装置を使ったエクササイズです。肩の関節や肩甲骨を円を描くように無理なく動かして、心地よくしなやかな運動が可能になっています。なおかつ、まんべんなく関節や筋肉が使えるので、しなやかな動きを身につけることができます。エクササイズそのものの動きもなめらかで見ていて美しいものとなっていて、まさに進化型のアメリカナイズされたエクササイズと言えます。
ジャイロトニックの効果
ジャイロトニックを続けることで、体の関節がほぐされ、動きのがバランスがなめらかに整うようになってきます。動くことに対する体のストレスが軽減されるとも言えます。それによって、動きそのものが楽になり、日常の動作も効率的になり、体の内側から気分が良くなっていく感覚を味わえるとか。肩こりや腰痛もやわらいだと感じられるともされています。
ジャイロトニックの考案者
ジャイロトニックの考案者は、元バレエダンサーのジュリウ・ホバスという人です。彼はもともとルーマニア人でしたが、アメリカに亡命し、バレエダンサーとして活動しました。怪我によりダンサーとしてのキャリアは断たれたものの、自らの経験を集大成させた「ダンサーのためのヨガ」 として「ジャイロキネシス」というエクササイズを考案して指導を始めたのです。そしてジャイロトニックへと発展していきます。現在は、スポーツエクササイズとしてだけではなく、シェイプアップ目的の美容や、リハビリテーション目的の医療分野においても注目・活用されているエクササイズとなっています。
ジャイロトニックを日本に広めた第一人者、山崎悦子さん
ジャイロトニックを日本に広めた第一人者は、山崎悦子さんという方です。今から十数年前ぐらいから、日本に広めたもの。山崎悦子さんは、はなまるマーケットにも登場していました。ジャイロトニックは、関節や筋肉を無理なく、しかもまんべんなく動かして身体機能を強化し、ひいては神経の働きも高めて体全体のバランスを整えられるエクササイズとして今後もますます注目を集めていきそうです。
以上、はなまるマーケットで紹介された話題のエクササイズ・ジャイロトニックについてまとめてみました。
なお、はなまるマーケットで同じく紹介されていたジャイロキネシスは「ジャイロキネシスのやり方」が詳しいです。
この情報がお役に立つとうれしいです。