キルフェボンのケーキ情報から、銀座、京都、福岡、仙台、代官山、青山に展開するお店の詳細からタルトや焼き菓子情報をご紹介します!
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「キルフェボン」は、ケーキのお店。本部は、静岡県静岡市に本社があるラッシュ株式会社です。 なんと言ってもキルフェボンの名物は、旬のフルーツをあふれんばかりに盛り上げたタルト。このキルフェボンのフルーツタルトケーキは特に有名で、TV番組「いきなり!黄金伝説」の「全国の超人気ケーキベスト100を食べ尽くす」という企画で、堂々の人気ランキング1位になったことでも知られています。
キルフェボンは、現在、全国に10店舗を展開しています。銀座、京都、福岡、仙台、代官山、青山、名古屋、静岡(浜松市)、二子玉川などです。お店は、店構えもモダンなメゾンタイプを採用しています。西洋風のとてもオシャレな外観で、製品のイメージとピッタリマッチして、ブランドの印象を高めています。また、デパートにも出店していますが、各店舗に喫茶コーナーが併設されている所が多くて、その場で美味しいケーキが食べられるようになっている所もあり、こちらも人気になっています。
そんなキルフェボンのケーキを手に入れようと、お店にはいつも行列が出来ています。でも、それはなぜなら、行列に並んで順番待ちをしてでも待って買うだけの価値はある美味しいスイーツだからなのです。
キルフェボンのケーキは、シンプルと言えばシンプル。タルトに季節のフルーツなどの色々な素材をトッピングしたスタイル。これは単純なんですが、フルーツそのものなど素材の良さが美味しさにダイレクトに響いてしまう、いわば「ごまかしの効かない」タイプのケーキです。
したがって、素材に対するこだわりは特筆もの。その季節ごとに一番美味しくなる、季節の旬の素材を厳選し、極上のスイーツに仕上げていくのです。
キルフェボンの製品の値段は、これも素材によってさまざまですが、1ピース500円〜くらいが相場と言えそうです。
ホールだと6000円〜くらいでしょうか。季節や産地が限定されているものは、1ピース1000円くらいするものもあります。
キルフェボンでは、店頭を彩る種類は、当然のことながら季節ごとに変化し、素材もいろいろなものが使われています。
たとえば、冬季は「サツマイモのタルト」。コーンフレークや黒蜜を使用するなど、食感や風味のつけかたが斬新です。金時イモを使ったサツマイモのケーキが和風テイストに仕上げられているタイプが発表されたことも。
さらに、「黒豆のショコラ」。こちらはなんと、しょうゆが隠し味に使われています。黒豆とチョコレートの新鮮な組み合わせが話題。こちらも、どちらかと言うと和風の味わいが楽しめます。
さらに、バレンタインデーに合わせた「チョコレートケーキ」は、フランス産のチョコレートをふんだんに使用。カカオの風味豊かなムースに、さくらんぼのお酒・キルシュ(キリッシュ)の香りをつけて、大人の味わいに仕上げられています。
これらの情報がお役に立てれば嬉しく思います。
キルフェボンの名物の「季節のフルーツのケーキ」は、旬のフルーツを彩りも鮮やかにふんだんにあしらったもの。タルト台の上にカスタードクリームをのせ、その上にフルーツがどっさり乗っています。夏場に発売されるブルーベリーケーキとともに、フルーツの甘酸っぱさとクリームの甘味、サクッとしたタルトの食感のハーモニーが堪能できる、お勧めの一品と言えるでしょう。
「チョコレートとオレンジのケーキ」も、素材の組み合わせが絶妙。リキュールに漬け込んだ香り高いオレンジの酸味と、チョコレートの甘さと香り高さが大人もうならせる濃厚なハーモニーを奏でています。
「ペリカンマンゴーのババロワケーキ」は、熱帯の果物・マンゴーそのもののようなすばらしく甘い香りと、とろけるような口解けのよさが絶品です。
「胡桃と木苺のタルト」も、香ばしいくるみの香りと木苺の酸味がピッタリ。それを優しい味わいのクリームで包み込んだ、味わいのバランスがとてもいいケーキに仕上がっています。
他にも、キルフェボンの魅力的なタルトのケーキはたくさんの種類があって、とても語り尽くせないのですが、どの製品も、素材の味を活かした、フレッシュでやさしい味に仕立てられています。
キルフェボンの商品には、そのほかに焼き菓子も各種あります。食べやすいように小分けにされたバームクーヘン「バトン」。さらにチョコレート味や、紅茶、イチジク、オレンジのパウンドケーキなど。どれも厳選された素材を使った、混じりけのない味の、真っ当な焼き菓子としてこちらも人気を集めているのです。
その他に、キルフェボンのクッキーも、ちょっとしたおみやげなどにとても喜ばれること請け合いのアイテムです。ナッツ類が入っていたり、紅茶の風味がついていたりする製品で、伝統的な製法で作られており、ティータイムのよきパートナーになってくれるでしょう。