子供服のブランド・ティンカーベルのポリシー
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株式会社タカラトミーも、もともとはおもちゃのメーカーでしたが、今や玩具だけでなくさまざまな分野に進出しています。カプセル玩具や縫いぐるみに加え、アパレル関連もティンカーベルのほかに、和興株式会社も傘下企業の一つに加えています。かなり手広く事業展開をしています。
子供服のブランド・ティンカーベルのポリシー、いわばブランドコンセプトは「子供服を通して子供たちに夢を」と言うこと。ティンカーベルの服を身につけることによって、夢のある豊かな心を持つ子どもに育って欲しいという願いが込められた製品づくりをしていると言えるでしょう。
大量生産の製品よりも、着る子供の個性を伸ばせるような服づくりをモットーに、素材や縫製なども吟味しだ製品を作ることにより、安心して子供に着せられる子供服を提案し続けています。
ティンカーベルのターゲット年齢は、1歳児から10歳児ぐらいまでの年齢層。1歳未満の新生児などベビー用の各種アイテムは、同じくタカラトミーグループである和興株式会社が扱っている分野となっています。
ティンカーベルの製品は独自にデザインした素材を使用
そんなティンカーベルの製品は、キャラクターを配したファブリックなど生地の段階から独自にデザインした素材が使われています。一から開発した素材で子供服を作っているということで、その手法は大人用のアパレル製品と同様の高い品質の製品なのです。
従って、ティンカーベルでは各アイテムの価格も、子供服としてはそれなりに高額な設定となっています。しかし実際手にとって細部を確認してみると、その値段にも納得がいくはず。やはり安価な子供服製品とはかなり違って、チープな印象はなく、高い品質の製品であることが実感出来るのではないでしょうか。
ティンカーベルでは、デザインも「子供の個性を育む」と言うことに重点をおいています。だから、キャラクタープリントなども出来合いのアニメなどのキャラクターを単にプリントしたようなものとは一線を画しており、手書きの感じを残した、品のある温もりが感じられるようなキャラクターデザインです。決まったキャラクターデザインにとらわれず、腕のいいデザイナーの手によって、常に新しいキャラクターが生み出されているのです。
ブランドアイテム全体のラインナップとしては、どちらかというとお行儀のいいジャケットやスーツタイプの製品は少なく、カジュアルファッションがメインの品揃えになっているようです。
ティンカーベルのカットソー新製品には、動物のキャラクター
そして、ティンカーベルのカットソー新製品には、動物のキャラクターがクレヨンで描かれているようなタッチのプリントが可愛らしいアイテムが揃えられています。さらにシャツ関係のアイテムも、肌触りのいい起毛素材を使ったアイテムが発表されており、こちらはちょっとストリート系の印象もある元気なイメージのチェック柄。アウターとしてもおしゃれに着こなせる点が提案されている製品となっています。
とは言え、ティンカーベルには派手なデザインのアイテムは概して少なくて、全体としては子供服でありながら落ち着いた柔らかい色調です。さらに、暖かみのある手書き風のキャラクタープリントでアクセントがつけられている点も品がよく、おしゃれです。
親戚や知り合いのお子さんへのプレゼントにしても、喜んでもらえるブランドなのではないでしょうか。
この情報がお役に立つとうれしいです。